パチスロ 3×3EYESで法則を楽しむ

ねーらーうのじゃ~っ!!!

設定C打っていますか?

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アクロスのAタイププロジェクト(特にハナビ)から始まった昨今のAタイプブーム。

AT機の生産も終焉を迎え各メーカーがAタイプ制作に尽力する中、一際目を引く3×3EYES。

稼働からしばらく経ち、撤去も進んでいますが、イベントでの設定アピールのために残しておくホールも少なくありません。高設定(設定C)でありながら必要以上に出すぎないという点でも使いやすいのではないでしょうか。

設定Cのみならず、コイン持ち、BIGの獲得枚数、演出矛盾などもなかなかの出来です。

中押しの出目でほぼ判別できてしまうので演出が死んでしまいますがそれをうまく利用した香港(小役完全告知)ステージは本当に面白い。

レバーオン無演出+中押し上段バー止まりで単独チェリーor1枚役(ボーナス重複100%)or単独ボーナス

単独チェリー時はボタン停止時爪演出が起きるのでそれ以外ならば問答無用で1確。

逆に、レバーオン演出発生時は単チェリー成立の可能性は低いのでこれまた上段バー停止で激アツ。(共通チェリーの場合でも重複期待度約50%)

また、ステージチェンジ時も直前のステージ法則が適用されるため香港からハズレ対応である八雲ステチェンが出た時点で実践上0確。(ハズレ時は演出がおきないため)

なかなか拝めないのですが個人的に1番好きな演出です。

Aタイプでは素早いボーナス察知が重要になるためたった1ゲームでどこまでユーザーを熱くさせるかがポイントだと思います。矛盾然り、リーチ目然り、ユーザーの期待と台の意図が繋がる瞬間こそスロットの醍醐味ではないでしょうか。

さて、最近のAタイプの流れとしてある程度共通点が見えてきます。

低設定域の機械割の高さ   技術介入要素   プチRT  4段階設定

告知タイプの変更   設定示唆演出

こんなところですね。

パチスロ業界ではアイデアのパクりパクられは当たり前ですが、良いとこ取りをしてニーズに応えていれば打ち手としては嬉しい限りです。着眼点を間違えて変なリール遊びをするのはご愛嬌。そんな時もあります。

上記の共通点、そこに新たな流れとして設定Cが現れたわけですが…

この技術介入設定は果たして流行るのでしょうか?

おそらくNOだと思います。

入れなければ丸わかり、イベント時には暗黙の了解で入れなければならない、と持久力のない店側にとってはデメリットが大きすぎますからね。

ただ、個人的にはもう1~2機種ぐらい増えてほしいと願っています。

もしくは選択権は打ち手にあって、ART中に自力でビタすることで割が上がる機種なんてどうでしょう。

タイアップ機種は聖闘士星矢とかひぐらしとか

既に流行らなかったあとでした…。

やはりエクストラ設定はAタイプに限ります。



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