パチンコ ひぐらし~叫~鉈持った女の子と追いかけっこ

鬼はずっと相手です。

 

設置から時間が経ちましたが何とも言えない中毒性を秘めています。絶賛罹患中です。

このせいか夢の中でも追いかけられるという恐怖を日々味わっています。

今更のスペック紹介は蛇足なので自分の所感だけ紹介。

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通常時

ガチガチのチャンスでも外れることはあるが、一見すると弱そうなリーチが確定であったり、ノーマルリーチからのビタ止まりなどの不意打ちで当たることも多く、法則性を重視した演出が多いのが特徴。

SPリーチ中の赤文字や最後のボタンポップアップは強めのチャンスアップだが、それを逆手に取った最強リーチは初見で騙された方も多いはず。(最強リーチは赤字&ポップアップがデフォルト)

保留入賞時、先読み時、変動開始時に発生するハンドルバイブがかなり強く、私の実戦上、大当たり時の半分以上はこれらが絡んでおり、入賞時バイブは変動開始時にもセットでついてきます。もしかしたら法則崩れで当確などがあるかもしれないですね。

 

 

デモ画面中にボタンを30秒間押すことでエンジェルモート→ソウルブラザーズモードへと移行することができる。これらのステージだとL5発症率が下がっている、即ち相対的に期待度が上昇している気がします。というか演出の熱い、寒いが割とはっきりしている気がするので、釣り発展にウンザリしている方はお試しあれ。

 

 

恥ずかしい…?

 

 

自分に素直になりましょう。

 

 

肝心のST中は前半30回転高速消化

主なリーチは図柄がアップになり連続で変動を行うもの。この際先読みの実変動を含むパターンと、当該保留のみで疑似変動を行うパターンがある。あくまで経験則ですが、リーチハズレ後に即後者のパターンが選ばれた場合はかなりの割合で当たりに繋がっています。高速消化でよく見られる、先読みができない状況での即リーチはこの機種でも熱いようです。

ちなみに疑似変動かどうかは画面左側の図柄か保留数、右下の回転数で見抜けます。

バラけ目でハズレ後に下の数字で揃っていたり、連続変動中にシレっと揃っていたりと、不意打ちが面白いゾーンです。

 

 

ST後半100回転or時短は身隠し(からだかくし)モードに突入。

 

レ「圭一くーん…どこにいったのかなぁ?かなぁ?(多分ロッカーの中だ、圭一君らしいなぁ)

え゛ぇいっ!え゛ぇいっ!(ふふっ、わざと机壊してゆっくり追い詰めるよぉ)」

 

 

圭「来るな…来るなっ…!(迫真)」

 

 

レ「(さぁ遊びはここまで、ロッカーの方へ行って)圭一君、みーつけたっ…!!」

 

 

 

 

ガチャ!!

 

 

 

 

 

 

キュイン♪

 

 

 

 

 

 

 

惨 劇 回 避  (煽り)  

 

 

 

 

鉈役物「m9(^Д^)プギャー」ドーン!

 

you「ピーポロポーピーピーポロポーピー」

 

 

レ「!!!!!!????…!!…ぐあ゛あ゛ぁぁぁぁあああッッ!!!!!」(ブチギレ)

 

 

 

キュイキュイン♪(煽り 追い打ち)

 

 

 

圭「いなくなったのか…(すっとぼけ)」

 

 

 

大体こんな感じです。

 

 

 

 

見つかると惨殺されますが、この100回転に限り圭一の残機は無限なので何度でもやり直せます。

 

冗談はさておき、突っ込みどころは多々ありますが出玉が伴うことも手伝って、いつのまにかこの演出が恋しくなってきます。

 

またチャンスアップがしっかり役割を果たしてくれるので、安心して見ていられる場面も多い。

例えばレナと遭遇時に落とした懐中電灯の色が赤ならばそれだけで期待度70%と、下ブレを考えても充分な期待度。チャンスアップゼロでもテンパイさえすれば全くのノーチャンスで終わるわけではないので、全体的な期待感は保たれています。シンプルに赤色=チャンスアップという構図も初見でわかりやすく、そのおかげか演出の少なさがあまり気になりません。

 

通常時は多彩な演出と法則があるにも関わらず、ST中は割と直球勝負という面白い対比です。

個人的なトータル期待度は

 

保健室≧逃げ切り>ロッカー>教室やり過ごし>ドアガタからのロッカー隠れ

 

 

 

ST中当選時は88%で16R

最低ラインが出玉約1260発+時短100回で、ST中はほぼ2240発、運悪く12%を引いても絶望的な出玉差ではない、というのは演出バランスも相俟って精神衛生上とても良いものです。

安易にALL2400にしなかったのは非常に高評価。50%の引き負けを繰り返すと若干の理不尽さを感じますが、88%を引けなかった場合は自分の下手くそさを嘆くだけですから。心持ち1つで確率に対する見方が変わるのでヒトとは不思議なものですね。

 

強いて欠点を挙げるとすれば、電チューポケットがアタッカーのルート上にあることで、消化のテンポが悪くオーバー入賞も難しい点。

恐らくは出玉の時速を抑えるための配慮なので、その分スペックをギリギリまで底上げしている、と考えれば納得できます。

 

 

ついでにラウンド消化の豆知識

・4R目のV入賞は一度アタッカーが開いてから一旦閉じるので、閉じたのを確認してから打ち出す。

・ST非突入の場合に限り、この4R目のわずかな開閉が実質1R分となるので3R目終了後すぐに3~4発打ち出せば余分に入賞可能。

・逆に初当たりST獲得時は9R終了後に実質1Rが来るため、ここでも3~4発打ち出すのを忘れずに。

・16R時は1R目終了後のインターバルが長い点に注意。

 

 

アタッカーの1.8秒規制により、こういった些細な技術介入はボーダーにも影響を与えるでしょう。特にひぐらし叫は R賞球15 電チュー返し1 なので尚更です。

また、右打ち8R終了後「嘘だッ!!」からの16R昇格は、心臓に悪いので小心者の方はあらかじめセグを確認しておきましょう。

 

確認しながらも初見で昇格タイミングがわからなかった私は、毎Rビクビクしながら打っていましたが結局最後もビクッ!となりました。

挙動不審にも程がある。

 

 

その他

・地味ながら大当たりスタートタイミングを自分で選べるのは優秀です。マジェスティックプリンスの反省を活かしたのでしょう。もはや全てのV-ST機に搭載義務を課すべき。

・その分ST1回転目のヘソ消化は避けられないのは痛手。

・実体験として、通常時に当たり(予定の)保留変動中、新たに入賞バイブが起きた場合、恐らく保留連確定です。私はそれでST突入時1回転目でヘソ当たりしました。この保留が通常時でも当たる可能性があることを考えると2重にショックです。V-ST機の宿命ですが、もし遭遇してしまったらSTを取ることを祈りましょう。

嘘だッ!!の演出に毎回ビックリする。来るとわかっていてもビックリする。

 

以上。

 

 

今作のひぐらしのように製作者の意図が垣間見える機種は打ち込むほどに面白さが増します。後々ひぐらし甘も出るようなのでどういった改良を加えてくるか楽しみです。

スペックを見ただけでは敬遠されてしまいがちな昨今のパチンコですが、打ってみると意外と面白いというのはよくある話です。

そもそもがミドルスペックなのでハマリや激熱外しに耐えきれずにやめてしまうユーザーも多いですが、それはこの機種に限ったことではありません。

 

あのダンバインですら当初は否定的な意見が多かったぐらいですから。

 

技術を駆使した演出の派手さに惑わされず、仕組みを理解した上で打ってやっと初めて真っ当な評価が下せると思っています。

打つキッカケををどこで見つけるかが、当面の新基準機へ向き合うための課題ではないでしょうか。

 

 

おまけの妄想

ST中はなかなかの恐怖感ですが、まだ3Dキャラによるデフォルメで緩和されています。これを藤商事あたりがホラー版権で作ったらさすがに怖すぎて打てません。パチ業界はパクり合いが普通ですが、こればっかりは勘弁していただきたい。

もし身隠しモードに小当たりラッシュを搭載したら逃げ続ける限り出玉が増えるとかだったのでしょうか。遭遇した時点で当否判定、成功で大当たり+小当たりラッシュ。失敗で過去に戻され時短へ。繰り返される時の中で辿り着いた先にはあの夜のままの雀卓が残されており、再びドサ健との死闘へ…。

 

というわけで同じくダイイチから出る哲也も楽しみにしております。

 

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