VA ヴァルキリーアナトミア 2年ぶりの復帰

凡人の黄昏

ただの雑記です。

長らくソシャゲをやっていなかったのでハムりたい欲求から、スマホアプリ、ヴァルキリーアナトミア(VA)を再開しました。

自分がプレイしていたのはサービス開始から約3か月間。新システムやキャラの増加数に面食らいつつ、しばらく新鮮な気持ちで楽しめそうです。

2周年記念が終わったばかりでタイミングを誤った感はありますが…。

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再開するにあたって色々調べてみると、これまでに数多くのコラボをしており

ヴァルキリープロファイルシリーズ スターオーシャン FFレジェンズⅡ FFレコードキーパー 鋼の錬金術師 ブレイブリーデフォルト NieR:Automata ワルキューレの冒険 ベルセルクダンまち  ポプスト テイルズ オクトパストラベラー

と意外性もある豪華なラインナップ。世界観の繋がりはなくともコラボは楽しめればよし、というフットワークの軽さを感じます。

そして次のコラボはなんとスレイヤーズヴァルキリーファンの世代を直撃してくるこのやり方…嫌いじゃないです。大人気作品であることはもちろん、コラボキャラは強くなる傾向にあるようなので期待は大です。

で、2年ぶりにプレイしてみての感想はUIが大分改善されたなあ、という印象。とにかくハムることが必須なゲームなので、これはありがたい。

敵は要所で強さが跳ね上がりクリアできないものだらけですが、ブランクを考えれば当然。1日一回の120円課金とTwitterによるスタミナ全回復で少しずつ楽しんでいます。それと、ガチャに天井機能が設けられたことで安易に回せなくなったことはなかなか面白いです。73000まで我慢だ。

ところで、初期からプレイし続けているユーザーはどれくらいいるのでしょうか?

コラボが多いことで新規の方も増えたことと思います。

と言うわけで、最近始めた方にとっては新鮮に感じるかもしれない過去の苦い思い出を振り返ってみます。VAを知らない方がここまで読んでいるかわかりませんが、なるべくVAを知らない方にもわかるようにお伝えします。

リウ加入イベント

サービス開始とほぼ同時に始まったキャラ加入イベント。クリアすれば仲間になり、更に先の強化クエストを進めることでリウの専用武器を手に入れたり、レベル上限を上げることができた。が難易度が鬼畜すぎた。

各キャラの初期レベル上限は25であり、特定のアイテムを複数個キャラに与えることで、25→40→55→70…と限界突破していくようになるのだが、強化クエストの推奨レベルは50。

開始時期でありながらいきなりエンドコンテンツである。

リウを仲間にするだけならば難しくはないが、リウの限界突破アイテムと専用武器はこの強化クエストでしか手に入らない上に、複数集めなくてはならない。最初の1つは確定で手に入り、残りの入手方法は敵のドロップのみ。つまり、命からがらで勝利した強敵相手に何度も周回しなくてはならないということ。

強い武器を手に入れるためにガチャを回し、キャラを強化するためにハムることはソシャゲ然としているが、そのハードルの高さから今後のイベントを不安視するユーザーが多数生まれた。

最近復刻やっていましたね。奇しくも同時期に復帰したので感慨深いものがありました。

ヴァルハラ防衛戦(イベント)

ダンジョンをクリアすることで貢献度というポイントが貯まり、各ユーザーの貢献度に応じて報酬が決まるランキングバトル。上位10000人には新キャラ、ノルンを仲間にするためのアーティファクトが配られる。10000位以内ならば無課金にも十分チャンスはある!と思われたのだが…その内容が鬼畜すぎた。(2回目)

仲間にするためにはアーティファクトを最大まで強化する必要があり、そのために必要な専用リングは上位1000人にしか配られなかった。しかもリングには種類があり、最大強化できるブロンズリングは上位たったの10人にしか配られなかったのである。

更にこのイベント中、運営は早々に特攻武器ガチャを実装するというえげつない行動に出る。星6(最高レアリティ)の特攻武器を装備することで+100%、4人装備で最大+400%、周回する度に持たざるモノとの差が5倍になるため、無課金はおいてけぼり、上位勢にとっては気の休まらない1週間となった。

ついでに言うと、上記のリウはこの防衛戦で活躍すると事前アナウンスがあったのだが、攻撃が当たらなすぎてクソの役にも立たなかった。

こんな状況を見て、楽しそう!やってみたい!と思うユーザーはまずいないでしょう。

しかし

この防衛戦でいくつかのキセキとマホウが生まれました。

1 素材が旨い

いざ防衛戦が始まると、装備強化素材やオーブなどとにかくドロップアイテムが旨い。これは素晴らしい運営、と思ったのも束の間。ただのミスでありすぐさまメンテナンスが開始された。

ここまでわずか3時間の出来事。メンテが終わるとメンテが始まるとは正にこのこと。ただロールバックは確か行われなかったと思います。

2 11人目の来訪者

最終日のランキング10位と11位が同着で終了した。この場合ブロンズリングはどうなる?とスレ民が固唾を飲んで見守っていたが、無事11人に配られた。

当時のスレをリアルタイムで見ていた一人としては、非常に盛り上がった出来事でした。上位の一人は有給を取って走り続けたらしく、最終日のユーザーネームのほとんどが「おつかれさま」であり、同着10位と11位が、

「キセキもマホウも」「あるんだよ」

で謎の感動を呼びました。

3 ノルン多くね?

ともあれ11人がノルンを獲得して防衛戦終了となったはずが、明らかにフレンドのノルンが11人以上いる…。というのも、VAには装備強化時に稀に大成功となり獲得経験値が倍になるシステムがあり、これは12~100位が獲得したアイアンリングが一発勝負の大成功を起こした結果である。

キセキの残滓がこんなところにもあったわけです。ここで明暗が分かれてしまった方は少し気の毒でした。自分はウッドリングを獲得していたのですが、この場合大成功でもレベルMAXに届かないでこのお祭りに参加できませんでした。残念。

こうして幾つかのドラマが生まれた防衛戦は幕を閉じました。

那智加入イベント

鬼畜すぎた(何回目?)

例によってこのイベントでも特攻ガチャが実装されたのだが、期間限定を謳っておきながら、期間終了後、この特攻武器が確定で出るガチャを即実装した。しかし何より酷いのは、敵が物理耐性を持っており特攻武器がその役割を果たしていなかったことである。ここまで死線を潜り抜けてきたユーザーもこれには怒りを通り越して呆れかえり、VAを扱っていないまとめサイトにまで取り上げられる始末となった。

結果として前半にガチャを回した人には石での返金が行われ、イベントも延長された。これはこれで回していなかった人が損をする結果となった。

旨かったことは、ヴァルヴァロワを連れて強化クエストの一歩目を探索し、リタイアを繰り返すことで高い経験値効率を得られたこと。そして特定のポイントで出るグリントギガントを倒すことで覚醒の琥珀をドロップする可能性があったこと。

現在も定期的に復刻イベントを行っていますがグリントギガントは出現しなくなっています。覚醒の琥珀の重要度を考えると妥当ですね。イベントの期間が伸びたことで自分はひたすら周回していましたが獲得できたのは計4個ほどでした。

ルーファスガチャ

鬼t…

上記のような出来事ばかりだったためか、ユーザー獲得のため、いや経営回復のために遂にキャラガチャを実装しました。キャラはガチャにしないと公言していただけにこれは堪えました。しかも排出率は脅威の0.3%。。。

自分はこのあたりでやめました。と言うのも、人気キャラをガチャで出せば間違いなく課金者は増えます。そうなれば新たにキャラガチャを出すのは明白。自分はそのときに課金を止められる自身がなかったからです。

と、思い出は以上です。

いやあ、面白い出来事だらけですね(白目)

当初はズレた部分でユーザーを怒らせており、運営がそれに気づいていなかったのが問題でした。

今でもランキングバトルやキャラガチャは続いていますが、ある意味VAのスタイルを確立したのかなーと思うので特に不満はないです。嫌いだったら今更プレイしませんし。ちょっと黄昏ていただけです、ちょっと(2年)

なんだかんだでヴァルキリーシリーズは好きなのでまだまだ長生きしてもらえるよう貢献したいところです。

貢献したい人間がこんな過去の闇を掘り起こして良いのだろうか?

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