パチスロ 好きだった台シリーズ2 アクアビーナス

リプ連したからと言って油断はできない

 

久々の更新(毎回)

 

5号機初期?に平和から出たノーマルタイプマシン、アクアビーナス。

清涼感のある筐体とサウンドが印象的。

ハナハナに似た完全告知機ではあるがリプレイ重複(3~4%)を売りにしており、ボーナス内部成立後はリプレイ確率が上がるためリプ連するほど期待度アップとなっている。(告知タイミングは小役非成立時のレバーオン)

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特筆すべきは設定1の機械割が98%ということ。

コイン持ちの良さとREGの純増枚数154枚により、その甘さは充分体感できます。

また、あまり知られていないことですがこの台には見た目で判断できない特殊リプレイが搭載されており、入賞後は数GのプチRT状態に入ります。

いっぱいリプ連したのにボーナスが入ってない!!!

というのは大抵このせい。がっかりはするものの結果的にコイン持ちはアップしているので損ということはありません。

 

本機はリプレイの他にチェリー重複もあり期待度は約26%(設定差なし)。

ボーナス同時当選時は、遅れチェリーの場合は次ゲーム以降、それ以外は第三停止までに告知されます。

遅れチェリー後、期待を込めてレバーオンするのもよいが、クレオフでも告知ランプが点く仕様になっているので、次ゲームを待たずしてドキドキを味わうこともできます。個人的に本機最大の楽しみ方です。リプ連だけが全てではないゲーム性の幅を感じます。

中押しで重複確定チェリーを見抜くこともできるので、そのときのクレオフは何とも言えない気持ち良さがあります。

ハナハナにはない面白いオリジナリティであり、ボナ判にも使えるため即1枚掛けに移行可能。機械割アップに繋がる実用性も兼ね備えています。ボーナス優先制御なのでこの時中押しによるベル抜き(1BET時15枚払い出し)も差がつくポイント。

これらのちょっとした小技を活用することで機械割は100%を超えていたかもしれません。

 

話はやや脱線しますが、昨今のAタイプの「フル攻略で100%超え」という言い方には少し嫌悪感を抱きます。一枚役を完全に見抜き単独当選時に生入りさせたり、RTをフルゲーム消化するのは不可能なためです。

これは「3択の転落リプレイを回避し続ければ無限ARTです!」と謳うぐらいくだらないことです。

 

それよりも、先述したようなものや、中段チェリーを角で取る、ボーナスを察知し最速手順で揃えるなどの培った経験と技術を駆使すること、自分にとって攻略とはそういうものです。

 

そもそも割を公表するメーカーや情報誌がどこまで考慮して算出しているかわかりませんが、変に100%と記載するよりも

設定1 機械割 99%

と、しれっと書いていた方が好感が持てるのでは?と思ってしまいます。

 

 

さて、話を戻しましてこのアクアビーナス。

人気はありましたがホールのメインとはなり得ない機種でした。

あくまで自分なりの見解ですが、まだまだ版権モノの台が強かった頃ですし、低設定の甘さも去ることながら設定判別もしやすい台なので、ホールから敬遠されがちだったのではないかと思います。

 

皮肉なことに現在の環境とは真逆だったわけです。

 

今ならばホールとユーザーの需要を満たせる機種。

 

時代の煽りで5.9号機(のART機)に絶望を覚える今、ホールにとってもユーザーにとっても質の良いノーマルタイプは重宝します。

過去、5号機初期は出玉規制によりそれが必然的に多かったわけですが、その分戦える機種も多い時代でした。NETのリオパラやハーレムエースが懐かしい。

 

再び時代は繰り返すのでしょうか?

 

というわけで何やらアクアビーナス2なるものが開発、検定通過という噂を聞いたので、実現の願いを込めてこんな記事を書いてみました。

 

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